Life Itself

生活そのもの

2019/09/22

正午に羽田発の飛行機で、台風の影響で飛行機が飛ぶかギリギリになるまでわからなかったが(1つ後のフライトからはフライト中止が決定していた)、飛行機は飛び、無事福岡に到着した。 初日に風邪をひき、それから2日間ほど体調をごまかしながら人と会っていたが、やはり無理があったらしく、今になってまた体がしんどくなっている。とここまで書いてきたところで、妻との共通の友人から子どもが産まれたとの報告があった。とても嬉しい。

...うーん、やはりしんどい。これ以上書くのは少し厳しい。明日からまた仕事なので今日は早めに寝る。

2019/09/21

熱は下がった。喉の痛みや鼻のつまりはあるし多少の頭痛はあるが、概ね体調は良くなった。昨日はなんだったのだろう…。

ホストマザー、ホストファザーにも無事に会うことができた。最後に会ってから12年経過しているし、お世話になっていた頃からは17年が経過しているが、まるで昨日会ったかのようだった。それは僕が成長していない証であるのかもしれないけれど、ホストマザー、ホストファザーともに見た目がほとんど変わっておらず、お互いの立場というのも、昔のまま、僕にとってアメリカの父と母という感じだったからだと思う。

来年春には家族3人でアメリカに行く約束をした。必ず決行したいと思う。

今からは大学時代の友人と会う。昨日の状態からは会うことはできないと思っていたから、妻のサポートに感謝したい。娘も昨日からずっといい子にしていた。

 

2019/09/20

風邪をひいてしまった。かなりしんどく、東京ついてすぐに病院へ向かうことに。
今朝は熱はなかったが、さっき測ったら38度を越えていた。予定変更し、明日ホストマザー、ファザーに会うことのみに定め、今日はずっと寝ていた。明日には熱が下がるといいのだけれど。

2019/09/19

妻にも手伝ってもらいながら、東京旅行の大方の準備は済ませることができた。

 

旅行で悩むことの一つ。それは道中に読む本についてである。娘が一緒だからほとんど読むことはできないかもしれないが、それでも持っていく本はとても大事だ。
本がない旅行は考えられないし、好きな本でも旅行中には向かない本がある。旅行の気分と本の感じが合えば、その本を読むだけで旅行のことが思い起こされるようになることもあり、旅行も本も忘れなれないものになる。本の中に旅行が入ってくる、というのか。だから持っていく本はよく見極めなければならない。

 

保坂和志の小説に関するエッセイ本?を一冊。そして電子書籍でキャッチャーインザライの原書を一冊。これは、直近で読んだ英米文学の本であり、かつ英語がわかりやすいと思われることから、英語に慣れることを目的の一つとして。悩んでいるのがもう一冊である。できれば日本の小説がいい。最も有力なのは、筒井康隆の小説。電子書籍で購入する予定にしているが、筒井康隆は選択肢が多すぎてそれでまた悩んでいる。

 

旅行で一番楽しいのは、もしかするとこの旅行前の本を選んでいる瞬間かもしれない。

 

…あまり悩んでいる時間はない。今日は会社の飲み会なのである。東京行きが決まるずっと前からこの飲み会は決まっていた。僕もずっと楽しみにしていた。だが、明日は5時起き。あまり深酒できないのが残念だ。
というか、今日から三夜連続で飲む予定で、なんだか今夜は明日からの旅行の前座みたいな感じになってしまった。それでも楽しみなことには変わりない。

 

娘の風邪がうつった気がするのが少し気がかりではあるが、ボブディランの前座のキングスオブレオンのようなつもりで、心から楽しんでこようっと。

2019/09/18

飛蚊症はつくづく厄介である。そう思う出来事があった。

先日、部屋の中に蚊が入っていることに気づいた。足や手が痒いと思ったら、目の前を飛んでいた。蚊はそのまま娘の頭の上を旋回し始めた。こやつめ、どこを動き回っているのだ。我がプリンセスの周りを動き回るんじゃない! 悪気がないことはわかっている。生きるためには血を吸わなければならないのだろう。だが、娘は日本脳炎の予防接種を受けたばかりだった。予防接種を受けたばかりだからといって蚊に刺されて日本脳炎になりやすいということはおそらくないだろうが、それでも予防接種を受けた日だっただけに、娘が蚊に刺されることに対しては神経質になっていた。アヒムサ?今はごめんなさい。

で、すぐに蚊をつぶそうとしたのだが、2、3回トライしてつぶしそこねてしまった。

その後、何回か蚊の姿は目に入ったが、すぐにどこかに行き、見失ってしまう。なのに、僕も妻も何箇所も蚊に刺された。痒い。いつの間に。ちょろい人間だと思っていやがるだろう。しかし、僕らのことはちょろいと思ってもいいが、娘のことをちょろいと思ってもらっては困る。僕らのことはどうでもいいから、我がプリンセスの周りに蚊がいないか注視しつつ、蚊を探すことにした。発見しやすくするように、メガネをかけた。視界は明瞭になったが、そこで飛蚊症が問題になった。

目に入るのが蚊なのか、飛蚊症によるものなのか、全く区別がつかない。視界がはっきりした分、余計に飛蚊症黒点が濃くなったように思われた。探すためにいろんなところに視点を移すのが蚊の動き方とも似ているようで、それがまたややこしい。結局その日は蚊をつぶすことはできなかった。それ以降刺されることもなかったから、妻と僕の血できっとお腹いっぱいになって、どこかで休んでいたのだろう。

翌日、だいたい同じ時間帯にまた蚊は現れた。今度はメガネはかけずに、妻と二人掛かりで蚊を追いかけ、最後には僕がつぶした。2日間も僕の家で過ごしてくれたのにごめんなさい。全く悪気はないことはわかっているのだけれど、仕方がなかったのです。

飛蚊症とは、本当に文字通りに蚊が動いているように見える症状だということが身をもってわかった。飛蚊症による黒点は今やほぼ気にならなくなったが、蚊が出てきたときには困ることになる。


東京行きの準備で頭が回らず現実逃避していたら、上記のことを思い出した。無論、僕の準備ができないのは、飛蚊症は全く関係ない、と思われる。ただ、メガネをかけるといろんなものが気になって準備が進まなくなるということは同じである。

さて、そろそろ準備に戻らなければいけない。

2019/09/17

東京行きの旅行もだいぶ固まってきた。21日に予定を作ってもらえることになり、おそらく夕方までは一緒に過ごせるみたいだ。 てっきりホストマザーだけが来ているかと思ったら、ホストファザーも来ていることがわかった。こんなに嬉しいことはない。ホストファザーにもずっと空いたかったが、会うにはアメリカまで行かなければならないと思っていた。以前も一度日本に来たことがあったが、その時はホストマザーだけだったし、海外旅行にはホストファザーはあまり着いてこないイメージだった。ずっとWeと言っていたから、ビジネスパートナーの人が一緒かと思っていたのだが、まさかのホストファザーである。さっき知ったばかりでテンションが上がりっぱなし。酒を飲みたい気分だ。

予定が決まったため、かに道楽も予約が取れた。たまたまキャンセルが出たらしく、そこに入ることができた。

あとはお土産の手配と準備か。

まだ準備することはあるが、ホストマザーだけでなくホストファザーにも会えることになったし、ようやくひと段落した感じで安心だ。

2019/09/16

昼間は外に出ないからわからないが、朝と夕方の通勤時はだいぶ冷えてきて、Tシャツ1枚だと少し肌寒く感じた。朝夜でもまだ25℃くらいはあるはずなのだが。Tシャツの季節が終わったと思うと、なんだ寂しくなる。というより、夏の終わりかけというのはいつだって寂しい。小中高ではもう夏休みは終わっているんだもんなぁ。いま蝉が鳴いているかもまったくわからない。鳴いているとしたらツクツクボウシか。そういえば、今年はまだ一度もツクツクボウシの鳴き声を聞いていない。

ホストマザーとは21日に少しだけ時間を作ってもらえそうだ。せっかくアメリカから来ているのだから、せっかくであれば美味しいものを食べてもらいたいが、東京のお店事情は全く詳しくない。何人かに相談したところ、かに道楽のようなところがいいのではないかとアドバイスを受けた。たしかにかに道楽であれば、日本っぽい雰囲気で楽しんでもらえそうだ。土曜の昼間。予報では雨。東京はどれくらい混んでいるだろう。会える時間がわかり次第、予約しなければいけない。

しばらく何も予定なかったのに、東京の予定が入ったと思ったら、しばらく連絡のなかった友人から飲みの誘いがあった。東京に行く前日には会社での飲み会がある。水曜日にその友人との飲みが入りそうになって二夜連続の飲み会になりそうになったが、なんとか来週に延期してもらった。ずっと飲み会が恋しかったのに、立て込んでしまうとしんどくなる。